大人が楽しめるゲーム3選(Detroit Become Human、無双OROCHI3、A列車で行こうExp.+)

Detroit Become Human

アクションアドベンチャーゲームになります。

2038年のデトロイトを舞台です。人間の労働や存在意義をも圧倒する優秀な『アンドロイド』を1体100万円以下で購入できる時代になり、アンドロイドと人間の戦いが描かれています。このゲームの魅力的な部分はエンディングが一つではなく複数あるということです。物語が進むごとにエンディングに影響する分岐点がありますが、何度もプレイすると複数の分岐点やストーリーが存在することに気づきます。

映像もリアルでストーリーも重厚感のあるもので、ゲームではありますがアンドロイドの気持ちに乗り移ったようにプレイできます。

まとめ

このゲームは単調なストーリーやゲームを通じて達成感やロボットの時代に対する自分の考えや開発者の問題提起に対する一種の答えが感じられます。やり込み要素もありエンディングが複数ある映画を観ているまたは自分で作っている感覚になれます。PS4持っている方なら税人もプレイして欲しいゲームです。

 

無双OROCHI3

アクションゲームになります。コーエーテクモが発売する三国無双シリーズと戦国無双シリーズに加えて、OROCHIシリーズで登場する固有キャラを操作することができる爽快感あふれるゲームになっています。プレイアブルキャラはアクションゲームでは類を見ないほど多く、自分がお気に入りのキャラを成長させていくことや物語のストーリーが終わったあともやり込み要素が盛り込まれており、無双シリーズのオールスター作品かと思います。物語が進むにつれてプレイできるキャラクターが増えていき、敵キャラクターも含めてプレイできるこのゲームの最大の魅力です。

まとめ

三国無双シリーズと戦国無双シリーズとは違い、オリジナルストーリーのためどのように終結していくかも面白いところです。三国志や戦国時代で活躍した武将たちが味方側についているのか敵側についているのか、またオリジナルキャラであるオリンポスの神々にも注目が集まります。前作の無双OROCHI1や2をプレイしていなくても楽しめる作品で、敵を切り倒していく爽快感や、本来は出会わなかった武将たちがどう描かれているかの関係性も楽しめるオールスターのゲームだと思います。

A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)

シュミレーションゲームになります。鉄道を敷設し利益を上げていくゲームです。現実に活躍する鉄道会社や車両が登場し、プレイヤーの思うがままに鉄道を走る街を造ることができます。自由度も高いために詳細なダイヤの設定も可能です。

現実ではありえない車両同士のコラボや新幹線やリニアなどの高速鉄道も敷設できます。

まとめ

ある程度のストーリーはありますがゴールはありません。0から街を作って楽しむこともできるので、自分の思いどおりにプレイすることができます。時間が無限に必要なゲームで気長にプレイできるので、時間を忘れてゲームに没頭したい人や個人的にはストレスを解消したい人にオススメです。