プレイステーション4のおすすめゲームについて

レインボーシックスシージ

レインボーシックスシリーズの最新作でオンラインで遊ぶことに特化しているゲームです。

攻撃側、防御側に分かれて様々な能力を持つエージェントを使用して陣地を守ったり、人質を救出したりと特殊部隊の一員としてゲームに参加をします。

この作品、オンラインで遊ぶこと前程ですが実はオンライン以外でも遊ぶことが出来まして、おすすめとしてはソロハントでゲームの基礎を学んでからオンラインゲームに参加をすると良いでしょう。

おすすめできるポイントは豊富なキャラクターを使用して皆で協力しながら遊ぶことができると言う点で、マナーが悪い人に対しては除外投票することで除外することも可能です。

 

バイオハザード4

バイオハザード

バイオハザードシリーズの4作品目です。お勧めポイントとしてはこの作品からアクション制がとても強くなりまして、敵を狙って打つという方針になり、怖い敵を打つと言うホラーゲームとしての礎を築き上げたシステムがおすすめのポイントです。

この狙って撃つというシステムをホラーゲームに取り入れた作品で他にもタイミングよくボタンを押すことにより物語が変化するQTEを取り入れた作品でもあります。

純粋なホラーゲームとしてもアクションゲームとしても楽しむことが出来るためお勧めのゲームとなります。

 

バットマン:リターン・トゥ・アーカム

バットマン

バットマンとなりゴッサム中を駆け巡るアクションでおすすめのポイントは、この作品は2作品含まれており、バットマンの2作品を楽しめる点です。

操作性も優れており、簡単にコンボを繰り出し悪党を叩きのめすことができるので初心者の方にもおすすめできるゲームです。特におすすめなのはバットマン アーカムシティからバットマンの空を飛ぶまでの動作が軽減されており、滑空にかかる時間と高度を上げるための工夫がされています。

空を飛び悪党を倒すと言うヒーローらしいアクションを手軽に出すことができ、次から次に現れる悪党を叩きのめす爽快感がありますので特にアクションゲームが得意な方であればすんなりと受け入れることができる操作性です。

もちろん、プレイできるキャラクターはバットマンだけではありませんので他のキャラクターでも一部街中を探索し、悪党を叩きのめすことが出来ます。ヒーロー系のゲームの入門としてもお勧めできるゲームですし、アクションゲームの入門用としても最適です。

テイルズオブベルセリア、ドラゴンクエストヒーローズ2、東京ザナドゥex

テイルズオブベルセリア

 

テイルズオブベルセリアはテイルズシリーズの中で最新作のRPGです。

今回のシリーズはテイルズシリーズ初の女性が主人公のゲームです。ストーリーも今までのシリーズはヒーロー的な感じのストーリーでしたが、今作は今までとは違い、少しダーク的な内容のストーリーでしたが、十分にストーリーを楽しめる内容です。

テイルズシリーズの醍醐味であるアクション性のある戦闘は前作に比べさらにパワーアップしており、今作は通常攻撃の概念がなく、全て技や奥義での戦闘でした。

またこの戦闘がとても迫力があり戦闘シーンがとても楽しいです。設定する技はボタンの配置やコントローラーのスティックの方向で様々な技に連撃でき、自分好みに技の組み合わせが出来ます。そしてシリーズ必見である秘奥義はキャラクターごとに3つ用意されており、どれも派手で迫力があり爽快感溢れる戦闘が楽しめます。テイルズシリーズはどれもストーリー性が良いですが、今作はストーリーより戦闘がとても楽しめました。

 

ドラゴンクエストヒーローズ2

ドラゴンクエストヒーローズ2

ドラゴンクエストヒーローズ2はモンスターの大軍を片っ端から倒していくとても爽快感溢れるアクションRPGです。ドラゴンクエストシリーズと言えばターン制の戦闘が基本でしたが今作は完全アクション。このアクション性がとても爽快感ありモンスターの大軍を片っ端から倒していく戦闘はとても楽しめます。キャラクターも歴代のキャラクターが仲間になり、BGMも懐かしいものが流れドラゴンクエストファンにはたまらない作品になっていると思います。

アクションが苦手な方でも設定により常に画面上で確認出来るので安心してplay出来ます。ドラゴンクエスト3から始まった転職機能もあり、転職は主人公しか出来ませんが、お馴染みの戦士や魔法使いといった初級職を始め、条件を満たすと上級職へ転職できると言ったシリーズならではの要素もあります。

技も職業によって様々な技が用意されており、シリーズでお馴染みの魔法はボタンの押す長さによってライデインからギガデインと威力変えることが可能です。

またキャラクターごとに必殺技も用意してあり、必殺技ゲージがMAXになるとボタン1つで発動でき、モンスターを一掃できる大迫力ある戦闘を楽しめることができます。ストーリー性も完全オリジナルで楽しめる作品になっています。

 

東京ザナドゥex

東京ザナドゥex

東京ザナドゥexは以前psvitaで発売された東京ザナドゥをリニューアルした作品です。オリジナルのストーリーに加え、主人公以外のアナザーストーリーが用意されており1度ザナドゥを体験した人でもまた楽しめる作品になっています。

東京ザナドゥは絵がとても綺麗でなんと言ってもストーリー性がとても良いです。戦闘はアクションで通常技に加え、キャラクターごとにド派手な必殺技が用意されており爽快感溢れる戦闘が楽しめます。特にストーリーの展開は度肝を抜かれるような展開になり本当に楽しめました。

今回、紹介させていただいた作品はRPG好きだけどターン制の戦闘に少し単調を感じるなどと言う人にお勧めの作品です。RPGならではの機能に加えアクション性が盛り込まれているのでストーリーも楽しみながら戦闘も楽しめると思います。

大人が楽しめるゲーム3選(Detroit Become Human、無双OROCHI3、A列車で行こうExp.+)

Detroit Become Human

アクションアドベンチャーゲームになります。

2038年のデトロイトを舞台です。人間の労働や存在意義をも圧倒する優秀な『アンドロイド』を1体100万円以下で購入できる時代になり、アンドロイドと人間の戦いが描かれています。このゲームの魅力的な部分はエンディングが一つではなく複数あるということです。物語が進むごとにエンディングに影響する分岐点がありますが、何度もプレイすると複数の分岐点やストーリーが存在することに気づきます。

映像もリアルでストーリーも重厚感のあるもので、ゲームではありますがアンドロイドの気持ちに乗り移ったようにプレイできます。

まとめ

このゲームは単調なストーリーやゲームを通じて達成感やロボットの時代に対する自分の考えや開発者の問題提起に対する一種の答えが感じられます。やり込み要素もありエンディングが複数ある映画を観ているまたは自分で作っている感覚になれます。PS4持っている方なら税人もプレイして欲しいゲームです。

 

無双OROCHI3

アクションゲームになります。コーエーテクモが発売する三国無双シリーズと戦国無双シリーズに加えて、OROCHIシリーズで登場する固有キャラを操作することができる爽快感あふれるゲームになっています。プレイアブルキャラはアクションゲームでは類を見ないほど多く、自分がお気に入りのキャラを成長させていくことや物語のストーリーが終わったあともやり込み要素が盛り込まれており、無双シリーズのオールスター作品かと思います。物語が進むにつれてプレイできるキャラクターが増えていき、敵キャラクターも含めてプレイできるこのゲームの最大の魅力です。

まとめ

三国無双シリーズと戦国無双シリーズとは違い、オリジナルストーリーのためどのように終結していくかも面白いところです。三国志や戦国時代で活躍した武将たちが味方側についているのか敵側についているのか、またオリジナルキャラであるオリンポスの神々にも注目が集まります。前作の無双OROCHI1や2をプレイしていなくても楽しめる作品で、敵を切り倒していく爽快感や、本来は出会わなかった武将たちがどう描かれているかの関係性も楽しめるオールスターのゲームだと思います。

A列車で行こうExp.+(エクスプレス プラス)

シュミレーションゲームになります。鉄道を敷設し利益を上げていくゲームです。現実に活躍する鉄道会社や車両が登場し、プレイヤーの思うがままに鉄道を走る街を造ることができます。自由度も高いために詳細なダイヤの設定も可能です。

現実ではありえない車両同士のコラボや新幹線やリニアなどの高速鉄道も敷設できます。

まとめ

ある程度のストーリーはありますがゴールはありません。0から街を作って楽しむこともできるので、自分の思いどおりにプレイすることができます。時間が無限に必要なゲームで気長にプレイできるので、時間を忘れてゲームに没頭したい人や個人的にはストレスを解消したい人にオススメです。

 

DRAGON QUEST XI 過ぎ去りし時を求めて

「DRAGON QUEST XI 過ぎ去りし時を求めて」は、日本では知らない人などいないのではないかと思えるほど有名なRPG「ドラゴン・クエスト」シリーズの最新作です。

勇者の生まれ変わりであることを知った主人公が、大国デルカダールへ出発するところから物語は本格的にスタートしますが、その後の展開についてはネタバレになるので実際にプレイして味わってほしいと思います。

王道のRPGであり、誰でも努力すれば最後までゲームをクリアすることができるはずです。もちろん、謎解きの部分もいくつかありますが、それほど難しくはありません。そして、普通にプレイするだけでは物足りない、もっと難易度を上げたいという人のために「しばりプレイ」を行うこともできます。しばりプレイは、店での買い物ができなくなったり、防具が装備できなくなったり(これが一番きついかも)、敵から逃げることができなくなったり、主人公に恥ずかしい呪いが掛けられたり。これらを複数組み合わせて自分なりに難易度を調節することができます。全しばりの状態でも、なんとか最後までは到達できると思いますが、かなりきついです。

また、普通にシナリオをクリアする以外にも楽しい仕掛けが満載です。これらを全てをクリアするのがなかなか大変になりますが、それを達成したときは嬉しさもひとしおです。一番楽しかったのが、クエストの概念。色んな場所でちょっとした依頼を受けることがあります。アイテムを取ってきてほしいとか、特定条件で敵を倒してほしいとか、その内容も様々。メインシナリオをそっちのけでクエストを解くのに必死になることもしばしばありました。
戦闘システムは、過去のドラクエ・シリーズを思わせるものが多いですが、個人的に気に入ったのが連携技。二人以上のキャラクターがゾーン状態になったときに繰り出せる必殺技のことで、その効果もいろいろとあります。

これを使いこなすことが、戦闘を有利に進められるカギにもなり、特にしばりプレイをする場合には必須のテクニックと言えるでしょう。

最後に、メインのシナリオの部分について触れておきましょう。当然、ネタバレになるようなところは書きませんが、過去の作品をプレイしてきた方にとっては特に楽しめる内容なのではないかと思います。

私は、ほとんどの作品はプレイしてきたので、最後のシーンはすごく感動することができました。もちろん、過去の作品をプレイしたことがなくても楽しむことはできますが、これを機会に(もし可能であれば)プレイしてほしいと思います(ある意味、おじさん・おばさん向けの作品なのかも知れません。

昨今の、操作が難しい3Dゲームに付いていけない方にとっては特に嬉しいゲームですね)。

 

公式サイト:https://www.dq11.jp/

 

ここで一旦告知です。

管理人はゲームやりすぎ&ニート状態で職歴なし人間です。そんな僕におすすめのサイトはコチラ。

参考記事:「職歴なし」から就職して年収500万円へ!着実にステップアップした重要なポイントを経験談からアドバイス

 

FPS,TPSのバトルロワイヤルゲーム3選

1.コールオブデューティー ブラックオプス4

このゲームは一人称視点(FPS)のゲームです。コールオブデューティーは昔から特に人気なゲームですがその中でもブラックオプスシリーズは高い人気があります。その最新作です。このゲームのおすすめポイントはまずマップの多さです。この後2つのバトルロワイヤルゲームを紹介しますがどちらもマップは1つしかありません。その中でもこのゲームは様々なマップの多さがあるので地形に合った色々な戦い方ができます。次におすすめのポイントは銃の音や見た目です。しっかりとしたリアルなイラストと銃声音はプレイしていてテンションが上がります。

 

2.フォートナイト

このゲームはTPS(三人称視点)のバトルロワイヤルゲームです。全世界2億5千万ダウンロードがされる程人気なこのゲームのおすすめのポイントはいくつかあります。まず1つ目は建築という要素がある事です。今までのバトロワはAIMと立ち周りのゲームですがこのゲームには建築という要素が加えて大事になってくるので他のバトロワとの区別ができていて面白いです。

次におすすめのポイントは運営の対応の早さです。バグが起こったり強すぎる武器がきたりするとすぐに修正を入れてくれます。さらに毎週に近い程アップデートが繰り返されてどんどん環境が変わっていくので飽きがきません。最後におすすめのポイントはバトロワでは珍しいコミカルな要素が多い事です。見た目を可愛い動物などにできたり戦場でダンスできたりします。この要素がある事で女性や様々な年代の子にも親しみやすいと思います。

 

3.エーペックスレジェンズ

このゲームはFPSのバトルロワイヤルゲームです。エーぺックスは珍しくて固定モードがトリオのみのバトロワになります。このゲームのオススメのポイントは各キャラクターにスキルというものがあり他のバトロワ区別出来ている事です。このスキルというのは戦闘を有利に進めるため必要となり各3人の役割分担が必要となります。そのため特に連携が求められるゲームだと思います。

 

まとめ

3種類のバトルロワイヤルゲームを紹介してきましたがどれもがそれぞれの個性を持っていて楽しめるゲームになっています。因みコールオブデューティーは基本プレイは有料でにエーペックスとフォートナイトは基本プレイは無料になっています。私は3つすべてのゲームをプレイしてきましたがそれぞれの良さがあるので自分に合ったゲームを見つけてみてはどうでしょうか。

真・三国無双8 少し微妙な作品で期待はずれでした。

この作品は無双シリーズの8代めです。流石にマンネリ化してきたのか今回はテイストを変えてきました。

主に、プレーヤーが武器や装備を強くしながら勝利していくという内容です。おおまかには以前までの無双シリーズと変わってはいません。

 

しかしながら、今作は微妙でした。微妙な点の1つ目としては、無双シリーズ特有の戦闘シーンでの爽快感があまりないということです。これまでの無双シリーズとは変わって戦闘シーンで敵武将や敵の兵隊をバンバン倒すというよりかはミッションを達成するために敵武将や敵の兵隊を倒すという感じなので本当に爽快感がありません。マンネリ化を防ぐためということがあるとは思うのですが、無双シリーズの良さが全く出てなかったので本当に残念でした。また、普段は民や村人のミッションを細かく達成していき、武将のレベルを上げていくという形なのですが、どの地域に行っても同じようなミッションばかりで本当に飽きてしまいます。

ずっとやっているとマンネリ化のようになり、次第にやらなくなります。また、しなくても敵を倒せばどんどんレベルは上がっていくのでミッションをやらなくても良くなるので、やる意味がなくなります。何かミッションにも変化をつけて欲しかったです。また、弓が本当に弱かったです。弓を使う時は獣を狩る時なのですが、弓が本当に弱くて使い物になりません。また、獣を捕獲する際には獣を倒しても捕獲はできますので正直獣を倒して捕獲してほうが早いので弓の意味がなくなります。

正直弓をもう少し強くして欲しかったです。また、今作では自分の家を持つことができ、その家の模様替えもできたりするのですが、模様替えといっても変えれるところはたかが知れてます。あまり変えることができないので少しすると退屈になります。そこももう少し変えて欲しかったです。また、今作ではチャレンジモードのような飽きさせないようなものがなくなっており、やり込み要素がなくなってます。

 

ストーリーモードとフリーモードの2つしかなくて正直すぐに飽きてしまいます。しかしながら、ストーリーモードの話の流れは三国志の話に忠実に再現しており、三国志ファンとしてはとても面白かったです。また、新しくプレイアブルキャラクターになった袁術や董白なども使いやすくて良かったです。また、プレイアブルキャラクターが非常に多く、それも良いです。しかしながら、多すぎて使わないキャラクターも少しはいるので少し減らしても良いのかなとは思いました。

 

真三國無双公式サイト:https://www.gamecity.ne.jp/smusou8/